ボディパーカッション教育振興会

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「ボディパーカッション」

楽器がなくても、読譜や歌が苦手でも楽しめます。
使うのは、体一つという素朴さと、誰でも気軽に楽しめるのが大きな魅力です。

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最新情報
News

聴覚障害者と一緒にニューヨーク・カーネギーホールで作品演奏・福祉施設、孤児院訪問等のボランティア活動をしませんか?(2019/11/3更新)

このリンクから詳細をご確認ください
当振興会は、今から約20年前1998年2月23日の日本経済新聞「文化」欄に寄稿した思いが結実することを願って設立しました。(詳しくは、PDFの2ページ目に掲載)
ボディパーカッション教育振興会は、2014年より、カンボジア教育省と共同でカンボジア教育支援、スタディツアー(九州大学・大学院生、国立音楽大学、広島大学院生)を行っています(現在継続中)
2017,2018年ウイーン国立歌劇場で障害がある無しに関わらず参加できる音楽教育教材として作品発表やオーストリア国立福祉施設でボランティア・ワークショップを行い高い評価を頂きました。
2019年12月に「ニューヨーク・カーネギーホール」で作品発表を行い、福祉施設、孤児院でボランティア・ワークショップを行う予定です。
今後は、国連のエントランスホールで演奏やワークショップを行い、「聴覚障害の子ども達へ、ボディパーカッション教育で音楽の楽しさ」「5年後50ヶ国、10年後100ヶ国の“全ての子ども達”へボディパーカッション教育の楽しさ」を伝えたいと考えています。詳し くはPDFをご覧ください。
支援企業を募集しております。よろしくお願いいたします。

「第一回ボディパーカッション教育とクラスづくり」のご案内(2019/10/31更新)

“体験して学ぶ”ボディパーカッション教育研修会のご案内 (このリンクから詳細をご確認ください)
日時 2019年11月16日(土)14時~16時半
場所 明治図書本社ビル3F(西巣鴨駅、又は池袋駅よりバスで約10分)
内容 「クラスづくり」「特別支援教育」をテーマにボディパーカッション教育の実技と指導方法を学ぶ研修会。
対象 音楽、教育、福祉関係者他
参加費 1,000円  学生無料
* 懇親会も予定しています。

「ボディパーカッション教育研究会」(東京:国立青少年オリンピックセンター)のご案内(2019/10/13更新)

10月13日(日)開催の「ボディパーカッション教育研究会」(東京:国立青少年オリンピックセンター)は、下記の通り内容を変更して実施いたします。参加を予定されていた方々には混乱を招き大変申し訳ございませんでした。

サンプルイメージ

「ボディパーカッション教育研究会」(東京:国立青少年オリンピックセンター)のご案内(2019/9/28更新)

10月13日(日)開催の「ボディパーカッション教育研究会」(東京:国立青少年オリンピックセンター)のご案内の詳細を更新いたしました。ボディパーカッション教育やインクルーシブ教育にご興味のある方は是非ご参加ください。

NHK Eテレ 「パプリカ MYバージョン(ボディパーカッション編)」の放送について(2019/9/28更新)

NHKEテレ『パプリカ』(平日16:44~16:45放送中)で、ボディパーカッションで演奏するバージョンが放送されます!
(ボディパーカッション監修:山田俊之)
神奈川県厚木市の小学生の子ども達が精一杯取り組んでくれました。よろしくお願いします。

今回のテーマは、インクルーシブ教育です。様々なハンディがあっても子ども達が一緒にボディパーカッションを通して音楽を楽しむインクルーシブ教育です。
今回の演奏では、車椅子の子ども達も笑顔いっぱい一緒楽しんでくれました。どうぞご覧ください。

放送日は、9月27日(金)Eテレ16:44~16:45の予定です!
放送後には、こちらのHPからもご覧いただけます。

https://sports.nhk.or.jp/dream/song/movie/05.html

Facebookのページからもご覧いただけます(2019/9/28追加)

ボディパーカッション教育は、全ての子ども達が様々なハンディ(身体的障害、発達障害、聴覚障害等、言語や文化の壁)があっても音楽を楽しめるインクルーシブ教育教材です。!
ボディパーカッション教育やインクルーシブ教育にご興味のある方は、10月13日(日)開催の「ボディパーカッション教育研究会」(東京:国立青少年オリンピックセンター)のご案内も合わせてご覧下さい。宜しくお願い致します。

2019 年度「ボディパーカッション教育」認定指導者養成講座

ボディパーカッション教育のパフォーマンス演奏 、音楽教育関係者、学校教育関係者、音楽療法関係者に指導できる人材育成を目的とした、「ボディパーカッション教育」認定指導者養成講座を東京と福岡で開催します。
詳しくはこちら

新刊のご案内

行事が盛り上がる! 山ちゃんの楽しいボディパーカッション

『教育音楽 小学版』にて連載中の「山ちゃんの楽しいボディパーカッションシリーズ」から、音楽会や学年別行事・送る会・入学式といったさまざまな行事で活用できる選りすぐりの楽曲をまとめて書籍化。音楽の授業で取り扱われている鑑賞教材や子どもたちに人気のアニメソング、さらに待望の著者オリジナル曲を収録。楽譜とともに、演奏方法、指導のポイントなども紹介し、音楽専科の先生はもちろん、「楽譜が読めない」「音楽はちょっと苦手……」という先生方でも簡単に取り組める内容になっています。
詳細はこちら

 

第9回 ボディパーカッション教育研究会 IN 東京

研究テーマ:「ボディパーカッション de インクルーシブ教育」

日時:2019年10月13日(日)10:30~17:00(受付:10:00~12:50)
会場:東京・国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟310号室 予定)
アクセス:小田急線参宮橋駅より徒歩7分/京王バス新宿駅西口16番乗車(約15分)「代々木5丁目」下車
参加費:一般 2,000 円 、学生 無料(楽譜教材、研究会資料冊子代1,000 円…希望者のみ)
詳細はこちら

カンボジアスタディツアー“ボディパーカッション&音楽交流活動”のご報告(2019年)

<2019年3月>
津田正之先生(国立音楽大学教授、前文部科学省教科調査官・音楽・H21~H28年度)、山田俊之(ボディパーカッション教育振興会代表、九州大谷短期大学)が引率指導し、国立音楽大学、九州大学・院生、広島大学院生18名でカンボジアスタディツアーを行いました。
学生は、カンボジアの教育と今後の課題について学習し、養護施設(小・中学生)、プノンペン王立芸術大学、プノンペン王立芸術大学附属小・中学校、プノンペンの公立小学校でボディパーカッション指導や音楽交流(日本の歌を合唱で紹介等)を行いとても充実したスタディツアー内容でした。(添付写真参照、協力:JHP「学校を作る会」カンボジア事務所)
今後カンボジア教育支援やボディパーカッション教育を通した海外教育支援活動やボランティア活動に興味がある方は、是非ご連絡ください。ボディパーカッション教材等を無償提供させていただきます。
・カンボジアスタディツアーの内容
・DVD一覧
・書籍一覧 【スタディツアーの具体的内容】
カンボジア養護施設(小中学生)での音楽交流とボディパーカッション指導。
プノンペン王立芸術大学と九州大学、国立音楽大学、広島大学生徒のボディパーカッション活動交流と、日本とカンボジアの相互演奏披露。(カンボジア伝統音楽、ボディパーカッション、日本の歌他)
カンボジアを代表する演奏家であり、プノンペン王立芸術大学教授、講師陣によるカンボジア伝統音楽を学び、 質疑応答を行う。
プノンペン王立芸術大学付属中学校で音楽交流とボディパーカッション教育指導。
カンボジア公立小学校での音楽交流とボディパーカッション教育指導。

【カンボジア教育支援と音楽交流の経緯】
<2015年>
津田正之先生(当時文部科学省教科調査官)よりカンボジアは、音楽等の芸術教育分野においても「教師が音楽教育を受けたことがないので楽譜がほとんど読めない、楽器がない、外国曲を知らない、外国の音楽教育を導入することは難しい状況を知る。
過去に「音楽」という教科が無いので、楽器がなくても、楽譜が読めなくても楽しめる"ボディパーカッション"の教材を送付。(書籍、楽譜集、教則DVD等の添付PDF参照)
カンボジアの学校では,教材関係の道具や楽器も満足になく、日本が支援しているハード面での楽器贈呈(ピアニカ、ハーモニカ、リコーダー等)が定着できない現状があった。
<2016年12月>
カンボジア教育カリキュラムへ導入を視野に入れた、実践指導のためカンボジアへ行く。
カンボジア首都プノンペン養護施設、小学校や近隣の公立小学校で教員対象のボディパーカッション教育研修会、公立小学校で公開師範授業を実施。(JHP・学校を作る会、カンボジア教育省共催)

<2017年9月>
カンボジア教育省との共同プロジェクトとして、公開授業(児童養護施設と公立小学校)やカンボジア教育省カリキュラム担当者(チュテマ氏)やカンボジア伝統音楽家とカンボジア音楽へ導入について協議を重ねる。
この模様をNHKが同行取材し、NHK・BS「国際報道2017」の日本語、英語バージョンで放送される。

<2018年3月>
当時山田俊之が九州大学教育学部教職科目で担当していた「特別活動指導法」(2015年~)の授業で興味を持った学生に呼びかけ、九州大学生、院生(教育学部、理学部)とカンボジアスタディツアーを実施。
プノンペンの児童養護施設と公立小学校で公開授業、交流活動を行う。 アンコールワット史跡見学とカンボジア歴史研究を行う。
今回のスタディツアーが、2019年の「国立音楽大学、九州大学、広島大学カンボジアスタディツアー」に発展する。

オーストリア・ウイーン国立歌劇場ボディパーカッション作品演奏&福祉施設ボランティア訪問ワークショップ(2018年)

【ウイーン国立歌劇場でボディパーカッション教育教材紹介とパフォーマンス演奏】
2018年8月19日、ウイーン国立歌劇場において、新たな音楽教育教材として披露するためにボディパーカッション教育の発表を行った。同行したメンバーは、大学教員、小・中学校音楽教師、幼児教育関係者(園長)、ピアノ講師等である。今回の研究演奏発表は、2017年8月に行った、ウイーン国立歌劇場・オーストリア国立福祉施設でのワークショップが好評を博し、そのことが契機で今回の発表を行うことになった。
ウイーン国立歌劇場の観客は、ウイーン及びオーストリア在住の音楽教育関係者を中心に集まり、日本の吹奏楽選抜メンバーと共に演奏披露を行った。演奏内容は、平成17年度小学校音楽科教科書に採用された「花火」(作曲:山田俊之)、平成24年度文部科学省編集の特別支援教育用音楽科教科書に採用された「手拍子の花束」(作曲:山田俊之)、音楽之友社より出版した書籍より「キッズウエーブ」(作曲:山田俊之)の3曲を編曲して披露し、好評を博した。
ウイーンは「世界の音楽の都」と呼ばれ、またウイーン市内に国際連合ウィーン事務局(United Nations Office at Vienna、UNOV)が設置されている。今後、国連ウイーン事務局において「世界100か国の子ども達へボディパーカッション教育の楽しさを」をテーマに演奏発表や研究報告することを視野に入れている。

【オーストリア国立高齢者福祉施設でのボランティア・ワークショップ】
2018年8月17日、ウイーン市内のオーストリア国立高齢者福祉施設でボディーカッションを取り入れた演奏披露や、参加者全員が一緒に演奏できるボランティア・ワークショップを行う。 ・ 具体的には、高齢者福祉レクリエーションを中心とした「ボディパーカッション&リズム活動プログラムである」(教材:「楽しいボディパーカッション①~③」(2002~2004年、山田俊之著、音楽之友社)を使用した。
今回のボランティア訪問ワークショップは、昨年度に引き続きの施設訪問であったが、「身体を使って、音楽的に活動すること」の大切さを改めて認識し、「言葉は通じなくても、音楽とリズム活動は国境を越えて楽しめる!」活動であった。今回の経験は、2019年9月に講座依頼を受けている、「第19回日本音楽療法学会学術大会全国大会」(大阪国際会議場)で研究発表を行う予定である。

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